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市原えつこ ICHIHARA Etsuko

市原えつこ

プロフィール

1988年生まれ,メディア・アーティスト,妄想インベンター.早稲田大学卒業.日本的な文化・習慣・信仰を独自の観点で読み解き,テクノロジーを用いて新しい切り口を示す作品を制作する.美術の文脈に依らない広く楽しめる作品性と日本文化に対する独特のデザインから,世界中の多様なメディアに取り上げられている.主な作品に,大根が艶かしく喘ぐデヴァイス《セクハラ・インターフェース》(2012),家庭用ロボットに死者の痕跡を宿らせ49日間共生できる「デジタルシャーマン・プロジェクト」(2015–)などがある.2017年に第20回文化庁メディア芸術祭優秀賞,2018年にアルス・エレクトロニカ賞オノラリー・メンションを受賞.

[2019]

作品

展示 & イヴェント