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[特別展示]東京工芸大学 色の国際科学芸術研究センター

2021年8月7日(土)—22日(日)

[特別展示]東京工芸大学 色の国際科学芸術研究センター

概要

東京工芸大学「色の国際科学芸術研究センター」は,2016年に設立され,東京工芸大学のルーツである写真,印刷,光学といった学問分野に根差し,工学部と芸術学部とに共通する研究テーマとして「色」を取り上げた,国内の大学で唯一の「色」の国際的な研究拠点です.「色」の研究成果を,写真,映像,拡張現実,プロジェクション・マッピング,CGなどの最新のメディア・アートの手法によって情報発信を行なっています.


東京工芸大学 色の国際科学芸術研究センター
 大海悠太研究室 リアル,オンライン
 森山剛研究室 リアル会場でのイヴェント
 特別参加:ライゾマティクス×イレブンプレイ リアル,オンライン


企画監修:阿部一直,野口靖
協力:株式会社アブストラクトエンジン,株式会社イレブンプレイ,東京都現代美術館

共催:東京工芸大学
* 特別展示は,東京工芸大学との共催事業となります.令和3年度 文化庁 大学における文化芸術推進事業

出品作家と作品例

大海悠太研究室

《カオティックヴィデオフィードバック》2019年

《カオティックヴィデオフィードバック》2019年

カメラをスクリーンに向けて撮影し,その撮影した映像をまたスクリーンに出してループさせると,合わせ鏡のような映像になることが知られています.この作品では,ループをする毎に高速計算PCによって全ての画素にカオス写像を用いて色を変換しており,映し出されている自分が徐々に変わっていく様子を見ることができます.また,色の変換のパラメータをチューニングすることで,映像の様々な変化を探索することができます.


ライゾマティクス×イレブンプレイ


《multiplex VR - prototype》2021年

Rhizomatiks × ELEVENPLAY《multiplex》2021年(参考図版)

この作品は,お一人様ずつでのご体験のため,一日にご案内できる人数には制限があります.体験予約については近日中にお知らせします.

参加アーティスト

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