会期:2026年7月25日(土)—8月30日(日)
会場:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] ギャラリーA,ハイパーICC
開館時間:午前11時―午後6時
入場無料(当日入場は事前予約者優先)
事前予約受付は,ご来場希望日の7日前午前11時より,各入場時間の終了までです.
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休館日:7月27日(月),8月2日(日),3日(月),10日(月),17日(月),24日(月)
*休館日以外においても,開館時間の変更および臨時休館の可能性がございます.最新情報はICCウェブサイト(https://www.ntticc.or.jp/)などでお知らせします.
会場のギャラリーAで起こっている出来事は,実空間と情報空間のレイヤーの中に建つ,もうひとつのICC「ハイパーICC」に反映されていきます.
ハイパーICC
企画,総合ディレクション:赤羽亨(IAMAS,glow),鹿島田知也(ICC)
展覧会グラフィック:中西要介(STUDIO PT.),丹羽彩乃(glow)
主催:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] (NTT東日本株式会社)
協力:情報科学芸術大学院大学 [IAMAS]
後援:渋谷区教育委員会,新宿区教育委員会,中野区教育委員会,文京区教育委員会
企画,総合ディレクション 赤羽亨
情報科学芸術大学院大学 [IAMAS] メディア表現研究科教授,産業文化研究センター センター長,glow主宰
インタラクション・デザインを基盤に,メディア・テクノロジーを用いた表現と,その体験を設計・記録・共有するための方法について研究している.これまで,メディア芸術表現を扱うワークショップ開発,制作プロセスのアーカイヴ,3Dスキャニング技術を用いたインタラクティヴ・アートの時空間アーカイヴに取り組んできた.近年は,鑑賞者の主観的な視聴覚情報と時空間データを組み合わせたVRアーカイヴ・システム,ARによる実寸大の空間スタディ,博物館におけるAR教材やXR活用,場所と音の関係に着目したAR音声ガイド,生成AIを用いた映像表現の試作などを進めている.これらの実践を通して,作品・展示・学習環境・地域連携を横断するメディア表現の可能性を探究している.