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《Ambient Music Sequencer》 [2026] “Ambient Music Sequencer”

metamu

作品解説

これは楽器がっきなの? どうやって音をならすのだろう?

オレンジ色のボールをいたり,くずしたり,転がしたり.そんな行為こういから偶然ぐうぜんに生まれる変化へんかを,音楽づくりに取り入れていく作品です.ボールがかなでる音は置き場所の色で分かれていて,真ん中にあるテーブルで,それぞれの色の音の聞こえ方を操作そうさできます.
自分の行為と偶然が重なり合うなかで,その場で立ち上がるアンビエントな音楽づくりを体験たいけんします.

《Ambient Music Sequencer》は,オレンジ色のボールを置く,転がす,集める,崩す,そんな行為を通して,偶然に生まれる変化を音楽づくりに取り入れていく「設置楽器」です.
ボールがどこに置かれ,どのように動くかによって,音はそのつど異なるかたちで現われます.
子どもたちは自分の行為と偶然が重なり合うなかで,その場で立ち上がる音楽づくりを体験します.


企画・制作:赤羽亨
音響設計:鈴木悦久,小林一誠
システム開発:ラフマット・ムハマド・フィクリ・ジクリ,嶋晏澄
制作協力:松岡航大,吉川侑輝
協力:情報科学芸術大学院大学 [IAMAS]

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