「ICC アニュアル 2026 遺す/残る/受けとめる」にて,比嘉了との共作
ゲスト:
清水知子(東京藝術大学教授)
遠藤麻衣(アーティスト,俳優,研究者)
司会:指吸保子(ICC)
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2026年9月21日(月・祝)午後2時より
「ICC アニュアル 2026 遺す/残る/受けとめる」にて,比嘉了との共作
ゲスト:
清水知子(東京藝術大学教授)
遠藤麻衣(アーティスト,俳優,研究者)
司会:指吸保子(ICC)
日時:2026年9月21日(月・祝)午後2時より
会場:ICC ギャラリーD
定員:100名(当日先着順)
入場無料(展示をご覧になるには入場料が必要です)
主催:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
イヴェントの模様は,インターネット中継されます.
東京都を拠点に活動.自作楽器や装置による展示,演奏を行なう.道具や楽器のインタラクションと身体,通信のレイテンシーと即興性などから立ち上がるずれに興味をもち,そこから想起される詩と物語性を問う.
愛知県生まれ.東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科教授.専門は文化理論,メディア文化論.著書に『文化と暴力——揺曳するユニオンジャック』(月曜社),『ディズニーと動物——王国の魔法をとく』(筑摩選書),『21世紀の哲学をひらく——現代思想の最前線への招待』(共著,ミネルヴァ書房),『芸術と労働』(共著,水声社),『コミュニケーション資本主義と〈コモン〉の探求——ポスト・ヒューマン時代のメディア論』(共著,東京大学出版会)など.訳書にジュディス・バトラー『非暴力の力』『アセンブリー行為遂行性・複数性・政治』(共訳,青土社),アントニオ・ネグリ+マイケル・ハート『叛逆 マルチチュードの民主主義宣言』(共訳,NHKブックス),デイヴィッド・ライアン『9・11以後の監視』(明石書店)など.
身体の政治性を主題に他者との共同作業を通じて作品を制作する.クィア・フェミニズム理論における「受動性」や「失敗」をパフォーマンスや映像で実践し,人間/非人間らの関係性を再創造している.近年は,1970年代以降のニューヨークにおける非制度的タイムベースド・アートをアーカイヴするフランクリン・ファーネスのリサーチャーとして調査,執筆,展覧会を実施.また,戦後を起点とした日本のストリップショー文化を再解釈し,踊り子の宇佐美なつとともにパフォーマンス映像《オメガとアルファのリチュアル》(2024)を国立西洋美術館で発表.2018年より,丸山美佳と「Multiple Spirits(マルスピ)」の出版を継続.