清水知子 SHIMIZU Tomoko
清水知子
プロフィール
愛知県生まれ.現在,東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科教授.専門は文化理論,メディア文化論.著書に『文化と暴力——揺曳するユニオンジャック』(月曜社),『ディズニーと動物——王国の魔法をとく』(筑摩選書),『21世紀の哲学をひらく——現代思想の最前線への招待』(共著,ミネルヴァ書房),『芸術と労働』(共著,水声社),『コミュニケーション資本主義と〈コモン〉の探求——ポスト・ヒューマン時代のメディア論』(共著,東京大学出版会)など.訳書にジュディス・バトラー『非暴力の力』『アセンブリー行為遂行性・複数性・政治』(共訳,青土社),アントニオ・ネグリ+マイケル・ハート『叛逆 マルチチュードの民主主義宣言』(共訳,NHKブックス),デイヴィッド・ライアン『9・11以後の監視』(明石書店)など.
[2026]