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三上晴子とメディア・アート教育——三上晴子アーカイヴ所蔵資料から

2026年2月11日(水・祝)午後2時より

概要

三上晴子は,2000年より多摩美術大学情報デザイン学科メディア芸術コースにて教鞭をとり,アーティストとしての活動と並行して後進の育成にも尽力しました.
三上が遺した作品に関連する資料や文献,活動記録などは現在,「三上晴子アーカイヴ」として多摩美術大学アートアーカイヴセンター(以下,AAC)に収蔵されています.2017年のアーカイヴ開設以降,現在まで資料の収集や整理が続けられており,その成果のひとつとして三上の活動を時系列順にまとめた「三上晴子活動年表」が,AACのウェブサイト内にて公開されています.本展会場にて掲示している「三上晴子活動年表」(2025年 ICC版)は,AACの三上晴子活動年表をもとにしたものです.

三上晴子アーカイヴの所蔵資料には,三上が行なった授業やプレゼンテーションの原稿も含まれています.本イヴェントでは,三上晴子アーカイヴの取り組みや,さらに三上が多摩美術大学で2008年度以降担当していた講義「メディア・アート原論」を取り上げ,教員としての三上やそのメディア・アート観について考えます.

出演:久保田晃弘(多摩美術大学教授),畠中実(キュレーター,批評)
司会:指吸保子(ICC)


日時:2026年2月11日(水・祝)午後2時より
会場:ICC ギャラリーD
定員:100名(当日先着順)
入場無料(展示をご覧になるには入場料が必要です)

主催:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]

インターネット中継

イヴェントの模様は,インターネット中継されました.

出演

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