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オープン・サロン「オープン・スペース 2013」出品作家によるイヴェント
アーティスト・トーク&パフォーマンス ucnv

2014年2月16日(日)午後3時30分より

オープン・サロン「オープン・スペース 2013」出品作家によるイヴェント
アーティスト・トーク&パフォーマンス ucnv

概要

ゲスト:谷口暁彦
パフォーマンス:ucnv+大城真
司会:畠中実(ICC)


日時:2014年2月16日(日)午後3時30分より
会場:ICC 4階 特設会場
定員:150名(当日先着順)
入場無料

主催:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]

参加アーティスト

谷口暁彦

1983年生まれ.多摩美術大学大学院修了.自作のデヴァイスやソフトウェアを用い,メディア・アート,ネット・アート,ライヴ・パフォーマンス,映像,彫刻作品など,さまざまな形態で作品を制作,発表している.渡邉朋也とともに,メディア・アートという芸術表現について思索と実践を行なうユニット,思い出横丁情報科学芸術アカデミーとしても活動中.主な展覧会に「[インターネット アート これから]―ポスト・インターネットのリアリティ」(ICC,2012),「思い過ごすものたち」(飯田橋文明,2013),「オープン・スペース 2014」(ICC,2014)など.


ucnv

通常はデータが破損した画像や映像から生成される,再生プログラムによる意図されない現象であるグリッチを,自身が開発したプログラムにより意図的に生成しヴィジュアル・グリッチ表現として発表.そうしてできたグリッチを用いたライヴ・パフォーマンスやミュージック・クリップも制作.「ユタカワサキバンド改めucnvバンド」のメンバーとしても活動している.


大城真

1978年沖縄県生まれ.2002年大阪芸術大学音楽学科卒.東京在住.電子回路や日用品、ジャンクなどの身近な素材を組み合わせて制作した演奏・ 作曲のための楽器や道具を使ったライヴ・パフォーマンス,またそれと並行して音や音楽を軸としてさまざまな物理現象に焦点を当てたインスタレーション作品の制作を行なっている.主な展覧会に,「夏の大△」(梅香堂,大阪,2010),「モノビート・シネマ」(「オープン・スペース 2010」内「エマージェンシーズ!016」,ICC,2010),「Cycles」(20202,東京,2013)など.

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