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インタヴュー 濱野智史「Twitterがつくる「わたし」とは?」

2011年1月7日収録

概要

1 | Twitterはユーザを「多重人格化」するのか,それとも?
2 | 「インターフェイス的主体性」の変容を巡って
3 | 「タッチスクリーン・インターフェイス・ネイティヴ」の誕生
4 | 「情報空間における新しい人称」としての「四人称」
5 | 「情報空間における新しい人称」としての「一・五人称」
6 | Twitterを巡る,擬似的コミュニケーションのケース
7 | 人気のTwitterユーザに共通する性格
8 | ボットを設計することで,Twitterと「わたし」を再考する
9 | Twitterそのものの“アーキテクチャ”を変えてみる

参加アーティスト

濱野智史

研究者/情報社会論,情報環境研究.1980年生まれ,慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了.2006年まで,GLOCOM(国際大学グローバル・コミュニケーション・センター)研究員として「ised@glocom:情報社会の倫理と設計についての学際的研究」スタッフを務めた後,現在は株式会社日本技芸にリサーチャーとして勤務.2ちゃんねるやニコニコ動画,SNS,ブログなどネット上のコミュニケーション・アーキテクチャを論じる気鋭の若手研究者.2008年,初の単著として『アーキテクチャの生態系』(NTT出版)を上梓.近刊に,東浩紀との共編『ised 情報社会の倫理と設計』(倫理篇・設計篇の二冊組,河出書房新社),佐々木博との共著『日本的ソーシャルメディアの未来』(技術評論社).

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