本サイトをご利用の際,最新版のFirefoxGoogle ChromeInternet ExplorerSafariなどを推奨しております.
現在ご利用のブラウザでは,レイアウトなどが崩れる可能性があります.

オープン・サロン「ICC アニュアル 2026 遺す/残る/受けとめる」出品作家によるイヴェント
アーティスト・トーク SUGAI KEN「虚実音響私観」

2026年7月5日(日)午後2時より

概要

「ICC アニュアル 2026 遺す/残る/受けとめる」にて《「…ん!?」 -虚響室》を展示するSUGAI KENによるアーティスト・トークを開催します.作品にも通底するテーマである「虚実」を軸に,SUGAIが関心を寄せる物事についてお話しいただきます.

司会:指吸保子(ICC)



日時:2026年7月5日(日)午後2時より
会場:ICC ギャラリーD
定員:100名(当日先着順)
入場無料(展示をご覧になるには入場料が必要です)

主催:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]

インターネット中継

イヴェントの模様は,インターネット中継されます.

参加アーティスト

SUGAI KEN

日本の夜を彷彿とさせる独特なスタイルと自然への驚畏を軸に,国内の様々な俚伝をギミカルに電化させるトラックメイカー.虫や鳥の声を電子音のみで再現させる事にも特化し,近年は寝正月を召喚するライヴ・パフォーマンス(出汁の香りを充満させたフロア+大量のいびきをサラウンド再生etc)にも傾倒.招聘を受け,これまでに4度のEUツアーを行なったほか,日本国内のコアな郷土芸能アーカイヴ・プロジェクトに複数携わるなど,亜種な活動を兀兀と継続中.好きな言葉は富本憲吉の「模様から模様をつくらず」.

展示 & イヴェントをみる