「ICC アニュアル 2026 遺す/残る/受けとめる」にて「未来の聴取者へ」シリーズを展示するキム・ヨンウンによるアーティスト・トークを開催します.
司会:吉﨑和彦(ICC)
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2026年6月21日(日)午後2時より
「ICC アニュアル 2026 遺す/残る/受けとめる」にて「未来の聴取者へ」シリーズを展示するキム・ヨンウンによるアーティスト・トークを開催します.
司会:吉﨑和彦(ICC)
日時:2026年6月21日(日)午後2時より
会場:ICC ギャラリーD
定員:100名(当日先着順)
入場無料(展示をご覧になるには入場料が必要です)
日英逐次通訳つき
主催:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
イヴェントの模様は,インターネット中継されます.
ソウル生まれ,サンタクルーズ(米国)とソウルを拠点に活動.キム・ヨンウンは,音や聴取という行為は社会政治的・歴史的に形成された産物および実践として考察する.近年の作品では,ある具体的な歴史的文脈の中で音と聴取がいかに構築され,技術的に発展してきたのかを探るとともに,その聴取が知の生産や脱植民地化の過程においてどのような可能性を持ちうるのかを問いかけている.
これまでに光州ビエンナーレ(韓国),M+(香港),ベルン美術館(スイス),サムスン美術館(韓国)などで作品を発表している.2026年ACCフューチャー・プライズを受賞したほか,韓国美術家賞,ソンウン・アート・アワードを受賞.また,アルス・エレクトロニカ賞において優秀賞を受けている.