「ICC アニュアル 2026 遺す/残る/受けとめる」展の新進アーティスト紹介コーナー「エマージェンシーズ!」にて《二十一世紀の空蝉》を展示する杉田碧によるアーティスト・トークを開催します.
ゲスト:櫻井一成(日本大学文理学部哲学科准教授)
司会:指吸保子(ICC)
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2026年10月17日(土)午後2時より
「ICC アニュアル 2026 遺す/残る/受けとめる」展の新進アーティスト紹介コーナー「エマージェンシーズ!」にて《二十一世紀の空蝉》を展示する杉田碧によるアーティスト・トークを開催します.
ゲスト:櫻井一成(日本大学文理学部哲学科准教授)
司会:指吸保子(ICC)
日時:10月17日(土)午後2時より
会場:ICC ギャラリーD
定員:100名(当日先着順)
入場無料(展示をご覧になるには入場料が必要です)
主催:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
2002年生まれ,東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻在籍.実際に世の中で起こっている問題や世間に根づいている偏見をリサーチし,非現実的なイメージと融合させながら,空間全体を使って鑑賞者に問いかけるインスタレーション作品として表現する.近年は,配偶子提供や代理母,デザイナー・ベイビーといった生殖医療に潜む倫理的問題や,人間の知覚/認知の危うさや脆弱性,さらにそこから生まれる排他的構造に関心を持ち,リサーチを続けている.
1981年生まれ.専攻は美学,倫理学.東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了.博士(文学).
現在,日本大学文理学部哲学科准教授.東京藝術大学,東京大学文学部ほか非常勤講師.
著書に『ポール・リクールの哲学』(水声社,2025年),共著に『落語で学問する』(水声社,2025年).