「ICC アニュアル 2026 遺す/残る/受けとめる」にて,《通中帯・底筒器(もうひとつの飛翔あるいは落下のために)》を展示する小林椋によるアーティスト・トークを開催します.
ゲスト:高山羽根子(小説家)
司会:指吸保子(ICC)
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2026年10月24日(土)午後2時より
「ICC アニュアル 2026 遺す/残る/受けとめる」にて,《通中帯・底筒器(もうひとつの飛翔あるいは落下のために)》を展示する小林椋によるアーティスト・トークを開催します.
ゲスト:高山羽根子(小説家)
司会:指吸保子(ICC)
日時:10月24日(土)午後2時より
会場:ICC ギャラリーD
定員:100名(当日先着順)
入場無料(展示をご覧になるには入場料が必要です)
主催:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
イヴェントの模様は,インターネット中継されます.
1992年東京都生まれ.2017年多摩美術大学大学院美術研究科修士課程情報デザイン領域修了. 2019年京都市立芸術大学大学院美術研究科修士課程彫刻専攻修了.ものの「動き」を起点にしながら,不和のようなものを発生させる装置を組み立てたり,そうした仕組みをほかの事物と類推させることで生まれる飛躍を観察しながら作品を制作する.時里充とのユニット「正直」などでライヴを行なう.近年の展覧会に,「且ん凡ん目ん,あと皿」(GASBON METABOLISM,山梨,2025),「Everyday Enchantment 日常の再魔術化」(CHANEL NEXUS HALL,東京,2024),「亀はニェフスのイゥユのように前足を石にのばすと」(トーキョーアーツアンドスペース本郷,東京,2022)など.
1975年,富山県生まれ.多摩美術大学美術学部絵画学科卒業.
2009年,『うどん キツネつきの』が第1回創元SF短編賞佳作.2016年,『太陽の側の島』で第2回林芙美子文学賞受賞.2020年,『首里の馬』が第163 回芥川龍之介賞受賞.著書に『居た場所』(河出書房新社,2019),『カム・ギャザー・ラウンド・ピープル』(集英社,2019/集英社文庫,2023),『オブジェクタム/如何様』(朝日文庫,2022),『暗闇にレンズ』(東京創元社,2020/創元文芸文庫,2023),『パンダ・パシフィカ』(朝日新聞出版,2024)など.
現在,東京新聞で美術評,朝日新聞で「みる」欄を連載.