高山羽根子 TAKAYAMA Haneko
高山羽根子
プロフィール
1975年,富山県生まれ.多摩美術大学美術学部絵画学科卒業.
2009年,『うどん キツネつきの』が第1回創元SF短編賞佳作.2016年,『太陽の側の島』で第2回林芙美子文学賞受賞.2020年,『首里の馬』が第163 回芥川龍之介賞受賞.著書に『居た場所』(河出書房新社,2019),『カム・ギャザー・ラウンド・ピープル』(集英社,2019/集英社文庫,2023),『オブジェクタム/如何様』(朝日文庫,2022),『暗闇にレンズ』(東京創元社,2020/創元文芸文庫,2023),『パンダ・パシフィカ』(朝日新聞出版,2024)など.
現在,東京新聞で美術評,朝日新聞で「みる」欄を連載.
[2026]