「ICC アニュアル 2026 遺す/残る/受けとめる」にて,《LYMENA》を展示する葉山嶺によるアーティスト・トークを開催します.
司会:指吸保子(ICC)
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2026年10月12日(月・祝)午後2時より
野生動物や環境問題と深く関わる特殊な環境で幼少期を過ごす.多摩美術大学造形表現学部映像演劇学科在学中より映像制作を始める.自然と人間の調和を求める彼女の作品は,人間中心的な世界の外にある自然や生物を中心に展開され,人間の見ることができない「自然の現実の層」を人間の想像力の中に浮かび上がらせる.近年は,ボン芸術協会(2022–23),ジンバブエ国立美術館(2022),ジュ・ド・ポーム現代美術館(2021)などでの展示のほか,恵比寿映像祭 2023 の「コミッション・プロジェクト」ファイナリストに選出された.