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オープン・サロン「ICC アニュアル 2023 ものごとのかたち」出品作家によるイヴェント
アーティスト・トーク 伊阪柊

2023年12月24日(日)午後2時より

概要

「ICC アニュアル 2023 ものごとのかたち」にて《The Spumoni》を展示する伊阪柊によるアーティスト・トークを開催します.

ゲスト:杭亦舒(金沢21世紀美術館学芸員)
司会:畠中実(ICC)


日時:2023年12月24日(日)午後2時より
会場:ICC 4階 特設会場
定員:100名(当日先着順)
入場無料(展示をご覧になるには入場料が必要です)

主催:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]

インターネット中継

イヴェントの模様は,インターネット中継されました.

参加アーティスト

伊阪柊

1990年生まれ.東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻博士後期課程修了.博士(芸術).自然環境における知覚することのできない現象や,それに対する人の営みをリサーチしながら,科学的な知見と物語的な想像力を横断した領域で作品を制作している.フィールドワークによる映像と,3DCG,VRなどの映像メディア,自作の観測デヴァイスを用いて,ドキュメンタリーとフィクションの手法が混在した独自の話法を探求している.


杭亦舒

金沢21世紀美術館学芸員.1990年,中国南京市生まれ.東京藝術大学大学院修了.草間彌生美術館学芸員を経て,2022年より現職.担当した主な展覧会として「D X P(デジタル・トランスフォーメーション・プラネット)—次のインターフェースへ」(2023),「虚影蜃光きょえいしんこう ─Shell of Phantom Light」(2023),「ZERO IS INFINITY 『ゼロ』と草間彌生」(草間彌生美術館,2020),「World Art Tokyo: Vibrant Planet ―If the world is our vibration―」(アートフェア東京 2019)などがある.

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