本サイトをご利用の際,最新版のFirefoxGoogle ChromeInternet ExplorerSafariなどを推奨しております.
現在ご利用のブラウザでは,レイアウトなどが崩れる可能性があります.

JA / EN
戻る

Emergency Noises(緊急警報)——危険を知らせる楽器と音を作ろう!

2020年1月19日(日)午後1時—5時 * 事前申込制

Emergency Noises(緊急警報)——危険を知らせる楽器と音を作ろう!

概要

インドネシアと日本のサウンド・アーティストとともに,アラーム(警報)装置を作り,みんなで楽器として演奏するワークショップ.はんだ付けや電子工作を行ないながら,楽器や電子機器から自作のアラーム(警報)装置を作ります.日本と同じく自然災害が起こりやすいインドネシアでも,「音」は警報信号として重要な役割を果たしています.防災において重要な役割を果たす「音」に注目しながら,警報と楽器,ノイズと音楽といった様々な「音」の可能性を参加者全員で見つけていきます.

アーティスト:リンタン・ラディティヤ(楽器開発者,サウンド/エレクトロニック・アーティスト)
ゲスト:すずえり(サウンド・アーティスト)


開催日時:2020年1月19日(日)午後1時—5時

会場:ICC 4階 特設会場
対象:小学校高学年以上
はんだごてを使用するため,小学生の参加希望者は保護者同伴でご参加ください.
定員:10名(事前申込制,応募者多数の場合は抽選)
参加費無料 展示をご覧になる場合は,別途入場料が必要です.
日英逐次通訳つき
見学自由


【申込方法】

メールの件名を「1月19日ワークショップ申込」として,以下の事項を記入してお申し込みください.なお,1通につき,1組のみのお申込とさせていただきます.

申込先:icc-workshop@ntticc.or.jp
申込期間:2019年12月12日(木)―2020年1月13日(月・祝)午後6時まで
※ 受付を終了しました.

参加者氏名(ふりがな):
保護者氏名(ふりがな):
当日,同伴される保護者が異なる場合にはその旨もお書き添えください.
年齢・学年:
電話番号:
メールアドレス:

* お客様よりお預かりいたします個人情報は,今回のワークショップの申込手続きに関する業務に使用させていただくことを利用目的とし,お客様の同意なしに業務委託先以外の第三者に開示,提供することはありません.その他お客様の個人情報の取扱いについては「プライバシーポリシー」をご参照ください.

主催:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
   国際交流基金アジアセンター

参加アーティスト

リンタン・ラディティヤ

楽器開発者,サウンド/エレクトロニック・アーティスト.ジョグジャカルタ在住.DIYによるアナログ電子機器の制作や,サウンドと空間の関係性,ランダム性,ジャワにある未来派に興味をもち,近年は,電気音響工学とインタラクティヴな手法,実験音楽による横断的な表現を探求している.オリジナル楽器やインスタレーション作品を制作し,ワークショップや展覧会,ライヴ演奏,講演など多岐にわたる活動を展開.これまで,Holland Festival(STEIM,アムステルダム,2017)やSynthFest(マレーシア,2017),Nusasonic(ジョグジャカルタ,2018),CTMフェスティバル(ベルリン,2019)に参加.また,DIYシンセサイザーの研究と開発に焦点を当てたプロジェクト「Kenali Rangkai Pakai」を主宰.シンセサイザーの構築と開発にある文化を記録し,データベース化する「Synthesia.id」プロジェクトを行なっている.


すずえり

サウンド・アーティスト.道具や楽器のインタラクションと身体性とのずれ,行為との関わりからひきだされる物語性に関心をもち,演奏や展示を行う.ピアノに自作装置を組み合わせ,楽器と装置,演奏や歌が相互に干渉する,回りくどく落ち着きのない表現を特徴とする演奏や展示を行なう.東京を拠点に定期的にライヴを主宰し,実験音楽やサウンド・アートの分野の国内外のアーティストとの共演や交流を多数行なう.海外での発表も多く,近年では「TSONAMI Sound Art Festival 2019」(チリ),「Hanoi New Music Festival 2019」(ヴェトナム民族博物館,ハノイ),「SFX Seoul 2018」(Alternative Space LOOP,ソウル),「Harvard Graduate Music Forum 2018」(Harvard University,アメリカ)などに参加し発表を行なう.武蔵野美術大学映像学科非常勤講師.

展示 & イヴェントをみる