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Bright Future——オドンオドンから学ぶ,LEDデザイン

2020年1月13日(月・祝)午後1時—5時

概要

スラバヤを拠点に,DIY精神に基づき,アート,文化,科学,テクノロジーの学際的,横断的な実践に取り組むグループWaft Lab.本ワークショップでは,ジャワにあるキャラクターや装飾を施した子供達や地域のための乗り物「オドンオドン(odong-odong)」から,インドネシアにあるLED装飾の面白い実例を紹介.さらに,コンピュータとマイクロコントローラーを用いたLED装飾をDIYで創作します.日本ではあまり見られないLEDによる独特のデザインを,実例と創作を通して学ぶことができます.

アーティスト:Waft Lab
ゲスト:やんツー,ギャル電


日時:2020年1月13日(月・祝)午後1時—5時
会場:ICC 4階 特設会場
対象:小学生以上
定員:15名(事前申込制,応募者多数の場合は抽選)
参加費無料 展示をご覧になる場合は,別途入場料が必要です.
日英逐次通訳つき
見学自由

主催:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
   国際交流基金アジアセンター

参加アーティスト

Waft Lab

スラバヤを拠点に,DIY精神に基づき,アート,文化,科学,テクノロジーの学際的,横断的な実践に取り組むグループ.2011年より,新しいアイデアの導入と,持続可能な共同ネットワークを構築することを目的に,ワークショップ,ディスカッション,展覧会,フェスティヴァルなど多岐にわたる活動を展開.エレクトロニック・ミュージックを演奏する「Elektro Work」,ヴィデオ・フェスティヴァルを実施する「Video Work」,展覧会を開催する「Urban Work」,そして,ワークショップや共有と議論の場をつくる「No Work」の四つのプロジェクトをベースに活動.最近では,「No Work」プロジェクトに焦点を合わせ,より公共的なニーズに応えるための新しい方法の開発と探求を続けている.


やんツー

1984年生まれ.2009年多摩美術大学大学院デザイン専攻情報デザイン研究領域修了.デジタル・メディアを基盤に公共圏における表現にインスパイアされた作品を多く制作する.行為の主体を自律型装置や外的要因に委ねることで人間の身体性を焙り出し,表現の主体性を問う.近年参加した主な展覧会に,「第20回DOMANI・明日展」(国立新美術館,東京,2018),「呼吸する地図たち」(山口情報芸術センター[YCAM],2018),「東京ビエンナーレ2020 プレイベント」(2019)がある.第21回文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞受賞(2018年).


ギャル電

現役女子大生ギャルのまおと,元ポールダンサーのきょうこによって2016年9月に結成された電子工作ユニット.日本のストリートファッションを中心とする1990年代から2000年代の女性を中心とした若者文化「ギャル」と,電子工作を組み合わせた創作活動を行なう.「ギャルも電子工作する時代」をスローガンに,ギャルによるギャルのためのテクノロジーを提案し,「デコトラキャップ」「会いたくて震えちゃうデバイス」を制作.ギャルのファッションと,クラブやパーティーイベントでモテるためにテクノロジーを生み出し続けている.夢はドンキでArduinoが買える未来がくること.

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