本サイトをご利用の際,最新版のFirefoxGoogle ChromeInternet ExplorerSafariなどを推奨しております.
現在ご利用のブラウザでは,レイアウトなどが崩れる可能性があります.

オープン・サロン「オープン・スペース 2018 イン・トランジション」出品作家によるイヴェント 
アーティスト・トーク 藤倉麻子(エマージェンシーズ! 035)

2018年9月29日(土)午後2時より

概要

「オープン・スペース 2018 イン・トランジション」展の新進アーティスト紹介コーナー「エマージェンシーズ!」にて《群生地放送》を展示する藤倉麻子によるアーティスト・トークを開催します.

ゲスト:都築響一(編集者,写真家)
司会:畠中実(ICC)


日時:2018年9月29日(土)午後2時より
会場:ICC 4階 特設会場
定員:150名(当日先着順)
入場無料

主催:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]

インターネット中継

このイヴェントの模様は,インターネット中継されました.

出演者

藤倉麻子

1992年生まれ.東京外国語大学ペルシア語専攻を卒業した後に,東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻を修了.現代の都市に存在する原始的な呪術性を見出すことをテーマに,3DCGで制作された都市の様々なインフラストラクチャーや工業製品の動きが無制御に自走する映像を中心としたインスタレーションを展開している.ミュージック・ヴィデオの制作やVJなども行なっている.『MEC Award 2018』入選.


都築響一

1956年東京生まれ.1976年から1986年まで「POPEYE」「BRUTUS」誌で現代美術・建築・デザイン・都市生活などの記事を担当する.1989年から1992年にかけて,1980年代の世界現代美術の動向を包括的に網羅した全102巻の現代美術全集『アートランダム』を刊行.以来,現代美術・建築・写真・デザインなどの分野で執筆活動,書籍編集を続けている.1993年,東京人のリアルな暮らしを捉えた『TOKYO STYLE』を刊行.1997年,『 ROADSIDE JAPAN』で第23回木村伊兵衛写真賞を受賞.現在も日本および世界のロードサイドを巡る取材を続けている.2012年より有料週刊メールマガジン『ROADSIDERS’weekly』(http://www.roadsiders.com/)を配信中.

展示 & イヴェントをみる