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「OPEN STUDIO 岩井俊雄展 ― そのメディア・アートの軌跡」 関連イヴェント

1997年4月25日,5月14日,16日,22日,24日,30日,6月6日,7日,14日,20日,21日

「OPEN STUDIO 岩井俊雄展 ― そのメディア・アートの軌跡」 関連イヴェント

概要

会期:1997年4月19日(土)—6月22日(日)
会場:ICC ギャラリーD

参加アーティスト

岩井俊雄

1962年生まれ.筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了.大学時代に実験アニメーション制作を始める.驚き盤やゾートロープなど19世紀の映像玩具を立体的に発展させた作品《時間層II》で1985年第17回「現代日本美術展」大賞を受賞.その後コンピュータを使った作品制作へと移行し,以後,国内外の多くの美術展にインタラクティヴな作品を発表する.また「ウゴウゴルーガ」などのTV番組のキャラクター・CGシステムのデザイン,ゲーム ソフト,三鷹の森ジブリ美術館の映像装置を手がけるなど,活動は広範囲にわたる.1997年には「岩井俊雄――そのメディアアートの軌跡」展(ICC) を開催し,また坂本龍一とのパフォーマンスでアルス・エレクトロニカ・フェスティバル(オーストリア)インタラクティヴ・アート部門グランプリを受賞し ている.最近では,ニンテンドーDS上で体験できるメディア・アート作品として「エレクトロプランクトン」を発表.現在,東京大学先端科学技術研究センター特任教授.著書に『岩井俊雄の仕事と周辺』(六耀社,2000)がある.

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