本サイトをご利用の際,最新版のFirefoxGoogle ChromeInternet ExplorerSafariなどを推奨しております.
現在ご利用のブラウザでは,レイアウトなどが崩れる可能性があります.

JA / EN

チャンネルICC

ブログ

現在進行形のプロジェクト, これまでの活動など,ICCに関するトピックを紹介していきます.

戻る

スタッフ・ノート

「オープン・スペース 2014」展示準備中

2014年6月17日 17:00

os2014_pre01_01.jpg

6月21日(土)からスタートする「オープン・スペース 2014」の展示準備が始まっています.海外からの作品の搬入と展示会場の施工が進められ,館内も慌ただしくも賑やかになってきました.


本格的な会場の施工に先がけ,まずはジェフリー・ショー《レジブル・シティ》の作品設置が先月に行なわれました.ICCでは「アート・ミーツ・メディア:知覚の冒険」展以来,9年ぶりの展示となりますが,今回は,ZKM(カールスルーエ,ドイツ)における「デジタル・アートの保存プロジェクト」によって再制作されたものが展示されます.ZKMから派遣されたエンジニアのマルティン・ヘーベルレさんがICCスタッフ協力のもと作業を行ないました.


os2014_pre01_02.jpg

os2014_pre01_03.jpg

そして6月.関東甲信越地方は例年よりも早く梅雨入り.オープンまで二週間を切った館内では展示会場の施工が始まりました.それに併せ,作家も続々と会場入りしています.

os2014_pre01_04.jpg

os2014_pre01_05.jpg

iPadやiPhoneを素材にした彫刻作品《思い過ごすものたち》を展示される谷口暁彦さんが,まずは図面と実際の展示空間を照らし合わせながら,作品の配置場所を検討されていました.


os2014_pre01_06.jpg

そして、阿部修也《パイク=アベ・ヴィデオ・シンセサイザー 1972年版レプリカ》が,展示協力者である瀧健太郎さんによって設置されていきます.生成された映像が出力された時には一同から歓声が起こりました.


os2014_pre01_07.jpg

os2014_pre01_08.jpg

大学などの研究機関における研究成果や事例を紹介する「研究開発コーナー」でも,展示を行なう慶應義塾大学 筧康明研究室のメンバーが準備を進めています.


os2014_pre01_09.jpg


オープンが近づくにつれ,作家やエンジニアが多数来館されますので,それについてはまた後日レポートします.


「オープン・スペース 2014」は6月21日オープンとなります.
21日と22日には,アーティスト・トークやパフォーマンスも予定されておりますので,みなさまのご来場、お待ちしております!


オープン・スペース 2014
会期:2014年6月21日(土)─2015年3月8日(日)
会場:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
開館時間:午前11時─午後6時
休館日:月曜日(月曜が祝日の場合翌日),年末年始(12/29─1/5),保守点検日(8/3,2/8)
入場無料
主催:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2014/Openspace2014/index_j.html


[I.Y]