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HIVE新着映像のご紹介

2011年8月10日 19:00

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撮影:高尾俊介

2011年2月5日開催
アーティスト・トーク 野老朝雄,今井健 ゲスト:鳴川肇
司会:畠中実

「オープン・スペース 2010」参加作家,野老朝雄さんと今井健さんによるアーティスト・トーク(ゲスト:鳴川肇さん)をHIVEで公開しました.


http://hive.ntticc.or.jp/contents/artist_talk/20110205/


トーク映像は,以下のような流れで進みます.

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トーク前半,野老さんは,展示作品《フラットスコープスケープ MJ》の解説とともに,紋様やロゴの制作を始めた経緯,紋様を建築物のエクステリアや服の上で展開したプロジェクトなどについて紹介.
今井さんは,医療情報学分野での「研究者としての自分」と並行して,これまで制作してきた作品や,野老さんとのコラボレーション・ユニット「unitedbows」の活動について紹介.


3_narukawa_talk.jpg4_geo-palette.jpg

ゲストの鳴川肇さんは,「オープン・スペース 2009」で展示した「オーサグラフによる世界地図」(http://www.ntticc.or.jp/Archive/2009/Openspace2009/Works/authagraph_j.html)と,オーサグラフを採用したオンライン上で自分の世界地図を作成できる,日本科学未来館のウェブ・サーヴィス「ジオ・パレット」(http://geopalette.jp/)を実際の画面操作を交えながら解説.

5_talk_session.jpg6_talk_session.jpg

トーク後半は,インターミッションで野老さんが行なったMJ(モアレ・ジョッキー)の具体的な説明からスタートして,その後,それぞれが持ち寄った過去の作品や構想中のプロジェクトの紹介,今後の展望について,全員でトーク・セッション.
最後の質疑応答では,会場から,「たとえば3万人が熱狂するローリング・ストーンズのコンサートで起こるようなエモーションを起こせるシステムに成り得るか?」といった質問が.その答えは,まさに三者三様.

MJ(モアレ・ジョッキー)のデモンストレーション映像とともにトーク映像をお楽しみください.


また,8月13日(土)から始まるICCキッズ・プログラム 2011「トランス・スケール〈ものさし〉をかえてみよう」では,野老さんと鳴川さんの新しい作品を体験することができます.会期中にはギャラリートークやワークショップも開催されますので,ぜひお越しくださいね.
http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2011/KidsProgram2011/index_j.html


「オープン・スペース 2010」での展示作品:
野老朝雄《フラットスコープスケープ MJ》
unitedbows(野老朝雄+今井健)《ガラクロックワークス(ツイン)》
http://www.ntticc.or.jp/Archive/2010/Openspace2010/Works/flatscopescapemj_j.html


[T.M.]