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《見えない道、つねにすでに》 [2025] “The Invisible Path, Always Already”

津田道子

作品解説

黒いわくかがみ,スクリーンが点々とかれています.枠に切り取られる景色けしき,鏡に写る姿すがた,スクリーンにうつし出される人の動き,など目の前に起こっていることは,「いま・ここ」にいるあなただけの体験たいけんです.この展覧会てんらんかいのために用意されたデヴァイスを身につけることで,見えていなかった道があらわれます.この道もまた,あなただけの道といえるかもしれません.


津田道子は鏡,枠,カメラと映像を使ったインスタレーション作品を発表してきました.鏡に映る像や,枠で切り取られる空間,会場で撮影された過去の映像などを展示空間で再構成し,時空間を歪めたり重ねたりする表現がなされています.
本展覧会では,音を使うことで,鑑賞者それぞれが違った場面を体験しているような試みがなされます.
出演:黒田健太,増田美佳
プログラム:イトウユウヤ(arsaffix Inc.)

アーティスト

展示情報

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