光のエリアに入り,声を聞き,動きながら,探索してみよう!
「ひかりのなかの音」は,鑑賞者と作品,そして展示空間との関係を変化させる音声MR(ミクスト・リアリティ)体験です.ムーヴィング・ライトによって空間に現れる光と,イヤホンから聞こえる音声に導かれながら,鑑賞者は作品を見て回り,立ち止まり,ときに視点を変えながら展示空間を探索します.
音声は作品についての情報を伝えるだけでなく,作品や空間をとらえ直すための問いかけや視点を提示します.鑑賞者は自らの身体を手がかりに移動しながら,作品と空間との新たな関係を発見していきます.
協力:情報科学芸術大学院大学 [IAMAS],株式会社FLAME,glow