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《遅延つきダミーカーソル実験》 [2016] “CursorCamouflage(delayed)”

渡邊恵太, 原健太

《遅延つきダミーカーソル実験》

作品解説

自己の境界条件を探るための遅延付きダミーカーソル実験.
ダミーカーソル実験によって,動きの同期により〈自分〉のカーソルをダミーカーソルの中から発見することができた.一方で,自身のカーソルを発見する境界条件を模索するために,マウスからの入力とカーソルの表示に遅延を与えて,どの程度の遅延によって〈自分〉を発見できなくなるのかを検証するための実験環境.(明治大学 FMS 渡邊恵太研究室 [渡邊恵太, 原健太])

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