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プレスリリース


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2019年7月5日

ICC キッズ・プログラム 2019
「見る,楽しむ,考える スポーツ研究所」

会期:
2019年7月20日(土)—8月25日(日)

会場:
NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] ギャラリーA


開催概要

会期:2019年7月20日(土)—8月25日(日)
会場:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] ギャラリーA
開館時間:午前11時—午後6時
休館日:7月22日(月),7月29日(月),8月4日(日),8月5日(月),8月13日(火),8月19日(月)
入場無料
主催:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC](東日本電信電話株式会社)
監修:リサーチ・コンプレックス NTT R&D @ICC
後援:渋谷区教育委員会,新宿区教育委員会,中野区教育委員会,文京区教育委員会

NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
住所:〒163-1404 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階
アクセス:京王新線初台駅東口から徒歩2分
お問い合わせ:0120-144199(フリーダイヤル)
E-mail:query@ntticc.or.jp
URL:https://www.ntticc.or.jp/

NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] は,日本の電話事業100周年(1990年)の記念事業として1997年4月19日,東京/西新宿・東京オペラシティタワーにオープンしたNTT東日本の運営する文化施設です.ICCは「コミュニケーション」というテーマを軸に科学技術と芸術文化の対話を促進し,豊かな未来社会を構想していきます.

展覧会概要

今年度のキッズ・プログラムは「見る,楽しむ,考える スポーツ研究所」と題し,スポーツを観客として見る,プレーヤーとして楽しむ,スポーツのルールやしくみを考える,など新たな見方でスポーツを研究することをテーマとしています.

スポーツとICT技術を組み合わせ,観客に共感を呼び起こす新しいスポーツ観戦の方法や,視覚障がい者とのスポーツの楽しみ方の提案,スポーツを科学的にとらえ,身体能力をイメージすることで体験を拡張する試みや,新しいスポーツのルールを考えるなどの展示を予定しています.触覚・通信技術を利用した芸術表現や,さまざまなスポーツの考え方を通じて,子どもたちに新しいスポーツのあり方や体験的な気づきを提供するとともに,想像力を広げ,思考や創造を生み出すきっかけとなる場を提供します.


出品作家ならびに展示作品例

スポーツを見る

伊藤亜紗(東京工業大学)/林阿希子(NTTサービスエボリューション研究所)/渡邊淳司(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)「スポーツ・ソーシャル・ビュー」

「感覚の引き算」をしてテニスの試合を見てみよう.

目の見える人が,映像から読み取れる選手の感覚や動きのリズム,会場の盛り上がりを,身体的な体験に置き換え,目の見えない人と共有する,新しいスポーツ観戦(スポーツ・ソーシャル・ビュー)を体験できます.

リサーチ・コンプレックス NTT R&D @ICC「ラグビー 触覚ビューイング」

光ったり,ふるえたりする装置を持ってラグビー観戦してみよう.

タックルやスクラムなど,ラグビーの試合の中で起こる動作にあわせて,手元のラグビーボール状のデヴァイスが振動したり,光ったりします.触覚体験によって,その場にいる人たちが一緒に観戦することの一体感を増幅します.

「見えないスケートボードの存在感」

スケートボードのトリックの振動を展覧会の会場に現れたランプから感じてみよう.

スケートボードの映像と,振動するランプによって,あたかも本当に選手がトリックをしているような感覚を得ることができます.


スポーツ?を楽しむ

中路景暁《Sequences/Consequences》2019年

ベルトコンベアーを使って何をしているんだろう.新しいスポーツを考えられるかな?

産業装置であるベルトコンベアーを「表現のための装置」と捉え,50のシーケンスを制作することで,装置によって生み出される身体性や感覚を刺激する要素,人と装置の関係性を多様な形で提示します.会場では,実際にベルトコンベアーを展示し,定期的に来場者自身が体験できる時間を設ける予定です.

Aokid,福留麻里,時里充 スポーツをモチーフにした新作

卓球など,競技の音やボールの動きをダンスにしてみると,どんな動きになるのかな?

卓球などの競技に含まれる音や動きの要素をダンスに変換することを試みる作品です.プレーヤーの動作ではなく,ボールやラケットを身体として考え,その動きを抽象的に置き換えてダンサーが踊ります.


スポーツを考える

スポーツでは,器具やトレーニング方法,プレイ分析などにおいて,さまざまなテクノロジーや科学的知見が利用されています.ここでは,さまざまな競技で使用されてきたテクノロジーの歴史を,年表形式で掲示したり,アスリートのパフォーマンスを脳科学の視点から解析する最新の研究事例を紹介します.

関連イヴェント

子どもたちの「もっとよく知りたい」に応えるための各種イヴェントを実施します.

ギャラリーツアー

開催日時:8月3日(土)午後2時─3時  
対象:小学生以上
共催:新宿区立角筈図書館

ワークショップ
中路景暁「ベルトコンベアーで動きを考えよう」

開催日:7月27日(土),28日(日)

このワークショップではベルトコンベアーを使ってできる動きを考えます.ベルトコンベアーが持つ「物を平行移動させる」という単純なルールの中で,ベルトコンベアーの上に物を置く,置かれた物をキャッチするなど,どのような動きを生み出せるかを考えてみましょう.

* ICCホームページ(https://www.ntticc.or.jp/)などで最新の情報をお知らせします.

同時開催の展示

「オープン・スペース 2019 別の見方で」
会期:2019年5月18日(土)—2020年3月1日(日)
会場:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
開館時間:午前11時—午後6時
休館日:月曜日(月曜日が祝日もしくは振替休日の場合翌日),保守点検日(8/4,2/9),年末年始(12/28–1/6)
入場無料
主催:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC](東日本電信電話株式会社)

広報に関するお問い合わせ

NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]

広報担当:赤坂恵美子
TEL:03-5353-0800 FAX:03-5353-0900
E-mail:query@ntticc.or.jp
URL:https://www.ntticc.or.jp/

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