「ICC アニュアル 2026 遺す/残る/受けとめる」にて「セルロイドの物語」シリーズを展示するウー・チーユーによるアーティスト・トークを開催します.
司会:吉﨑和彦(ICC)
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2026年6月20日(土)午後2時より
「ICC アニュアル 2026 遺す/残る/受けとめる」にて「セルロイドの物語」シリーズを展示するウー・チーユーによるアーティスト・トークを開催します.
司会:吉﨑和彦(ICC)
日時:2026年6月20日(土)午後2時より
会場:ICC ギャラリーD
定員:100名(当日先着順)
入場無料(展示をご覧になるには入場料が必要です)
日英逐次通訳つき
主催:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
イヴェントの模様は,インターネット中継されます.
1986年新北生まれ,台北を拠点に活動.映像およびインスタレーションを主な表現手段とし,ウーは映像を歴史を再編集するための方法として扱っている.技術がいかに文明を構築してきたのかを問い直すとともに,人間と環境の断絶したつながりを辿る.彼の実践は,アジアにおける複雑な植民地史および地政学的歴史に応答している.
これまでに,タイランド・ビエンナーレ(2025年,プーケット),TKG+(2023年,台北),時代美術館(2021年,広州),台北市立美術館(2020年),上海ビエンナーレ(2018年),台北ビエンナーレ(2016年)などで作品を発表.また,「ソウル実験映画祭(ExiS)」(2019年)や「ジャカルタ国際ドキュメンタリー&実験映画祭(ARKIPEL)」(2019年)でも上映が行なわれている.2014年から2015年にかけてライクスアカデミーに滞在,2017年にはBISFFにて審査員特別賞を受賞.さらに,脱植民地主義的な映像研究に取り組む移動型ミュージアム「パイラン美術館」の共同設立者でもある.