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オープン・サロン「オープン・スペース 2021 ニュー・フラットランド」出品作家によるイヴェント
アーティスト・トーク 伊阪柊 「話法の生成——Essay Filmを事例に」

2022年2月11日(金・祝)午後7時より

オープン・サロン「オープン・スペース 2021 ニュー・フラットランド」出品作家によるイヴェント
アーティスト・トーク 伊阪柊 「話法の生成——Essay Filmを事例に」

概要

「オープン・スペース 2021 ニュー・フラットランド」にて《Sprites》を展示する伊阪柊によるアーティスト・トークを開催します.

ゲスト:竹内均(Art Research Online運営者,作家),玄宇民(作家)
司会:畠中実(ICC)


日時:2022年2月11日(金・祝)午後7時より
* YouTube配信のみのイヴェントです.

主催:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]

インターネット中継

イヴェントの模様は,インターネット中継されます.

参加アーティスト

伊阪柊

1990年生まれ.東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻博士後期課程修了.博士(芸術).自然環境における知覚することのできない現象や,それに対する人の営みをリサーチしながら,科学的な知見と物語的な想像力を横断した領域で作品を制作している.フィールドワークによる映像と,3DCG,VRなどの映像メディア,自作の観測デヴァイスを用いて,ドキュメンタリーとフィクションの手法が混在した独自の話法を探求している.


竹内均

1985年東京生まれ.東京藝術大学美術学部先端芸術表現科卒.
人間の認識とメディア美学の関係性を考察し,映像作品やメディア・インスタレーションの制作を行なっている.プログラマー/研究員としてアプリケーションの開発やシステム設計などにも携わる.


玄宇民

1985年東京生まれ.
生まれた地を離れた人々のありようと移動の記憶,マイグレーションをテーマに映像作品を制作.主な作品に《NO PLACE LIKE HOMELAND》(2011),《OHAMANA》(2015),《未完の旅路への旅》(2017),《逃島記》(2019–)など.2016年以降ソウル独立映画祭(韓国),Taiwan International Video Art Exhibition(台湾),韓国国立現代美術館などで作品展示・上映.東京大学文学部美学芸術学専修卒業.東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻修士,同博士課程終了.

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