スクリーン上のキャラクターが動いています.その動きは,作者自身の身体の動きをキャラクターの身体の
スクリーンの中でおかしな形をしたキャラクターがおどるように動いています.このキャラクターの動きは,ヘッド・マウント・ディスプレイをつけた人の頭と左右の手の3つの位置関係を,仮想のキャラクターの身体の構造に反映して作られています.時里は,ヴァーチュアルなキャラクターを動かしていくうちに,自分の身体がキャラクターの身体となじんでいく感覚を覚えてくると語っています. ヴァーチュアルな身体とリアルな身体がなじんでいく過程を,ハイパーICCとつながれたハイブリッドな展示空間で提示します.
モーションアクター/インストラクション・ライティング:時里充ナレーション/インストラクション・サポート:福留麻里
ハイパーICC/システム開発:Circuit Lab. a team of UNIBA