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《へんしんエクササイズ #1》 [2025] “Shape-Shifting Exercise #1”

時里充

作品解説

スクリーン上のキャラクターが動いています.その動きは,作者自身の身体の動きキャラクターの身体のほね組みにあてはめた結果できたものです.作者によると,操作そうさをしているうちに,自分がだんだんキャラクターの身体になじんで変身へんしんしているかのような感覚かんかくになるそうです.会場でも,照明しょうめいを動かしたり,ハイパーICCの中にある「へんしんエクササイズ・シアター」を通じてべつのキャラクターを動かしたりして,作品の世界に参加さんかすることができます.

へんしんエクササイズ・シアターへ


スクリーンの中でおかしな形をしたキャラクターがおどるように動いています.このキャラクターの動きは,ヘッド・マウント・ディスプレイをつけた人の頭と左右の手の3つの位置関係を,仮想のキャラクターの身体の構造に反映して作られています.時里は,ヴァーチュアルなキャラクターを動かしていくうちに,自分の身体がキャラクターの身体となじんでいく感覚を覚えてくると語っています. ヴァーチュアルな身体とリアルな身体がなじんでいく過程を,ハイパーICCとつながれたハイブリッドな展示空間で提示します.


モーションアクター/インストラクション・ライティング:時里充
ナレーション/インストラクション・サポート:福留麻里
ハイパーICC/システム開発:Circuit Lab. a team of UNIBA

アーティスト

展示情報

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