PRESS RELEASE
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ICCキッズ・プログラム2007 ICC Kids Program 会期:2007年7月14日(土)−9月2日(日) 会場:NTTインターコミュニケーション・センター[ICC] |
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| 会期:2007年7月14日(土)−9月2日(日) 会場:NTTインターコミュニケーション・センター[ICC] 開館時間: 午前10時−午後6時(入館は午後5時30分まで) 休館日:月曜日(月曜が祝日の場合,翌日),8月5日(日) 入場料:無料 主催:NTTインターコミュニケーション・センター[ICC] 協力:アルインコ株式会社,東京大学(50音順) 特別協力:ブエナビスタホームエンターテイメント アートディレクション:近藤達弥(Q-con) グラフィックデザイン:文京図案室 住所:東京都新宿区西新宿3−20−2 東京オペラシティタワー4階 京王新線 初台駅東口から徒歩2分 お問い合わせ:0120−144199(フリーダイヤル) E-mail: query@ntticc.or.jp URL: http://www.ntticc.or.jp/ NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]は,日本の電話事業100周年(1990年)の記念事業として1997年4月19日,東京/西新宿・東京オペラシティタワーにオープンした文化施設です. ICCは 「コミュニケーション」というテーマを軸に科学技術と芸術文化の対話を促進し,豊かな未来社会を構想していきます. |
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| 去年にひきつづき,今年で2回目を迎える「ICCキッズ・プログラム2007」は,「音」と「映像」のシンクロニシティをテーマに,展覧会,ワークショップ,パフォーマンスから構成される総合的なプログラムです.
大人も子どもも一緒に,現代のテクノロジーの可能性を体感し,夢ある未来を思い描けるような体験を楽しんでいただきたいと考えています.
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感覚を研ぎすましてみよう. 耳をすましてみよう. 目をこらしてみよう. キミのイマジネーションを思いっきりふくらませてみよう. 映像をただじっと見ているだけじゃつまらない. 音楽をただ聞いてるだけじゃつまらない. 映像から音楽が生まれたら・・・. 音楽から映像が生まれたら・・・. アート&テクノロジーはそんな夢をかなえてくれます. |
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会期:2007年7月14日(土)−9月2日(日) 会場:ICC 5F(ギャラリーA) 本展覧会では,「音と映像のシンクロニシティ」をはじめ,「音から生まれる映像」と「映像から生まれる音」をテーマに現代のテクノロジーをつかったメディア・アート作品を紹介します.子どもから大人まで一緒にイマジネーションをふくらませながら楽しめる展覧会です. しゃぼん玉で音楽を演奏しよう! 《Bubbles》 古川聖+ウォルフガング・ミュンヒ しゃぼん玉のCG映像のなかに自分の影を落とすことによって,スクリーン上でシャボン玉に触れたり,音を奏でたりしながら遊ぶことができる作品です. 音がついた水滴で演奏!? 《Sound Flakes》 師井聡子 カラフルな蛇口をひねると音階や音色を持った水滴がプールに落ちて,かわいらしい絵となって水の中を漂います.柄杓をつかってかきまぜて音を鳴らしたり,演奏することができます. 泳ぐ言葉と遊ぼう! 《およぐことば》 師井聡子+柴田良二 マイクに向かって話した言葉や会話が水滴となってプールに落ちると,カラフルな文字に変化して泳ぎ始めます.その文字を棒でかき混ぜたり,すくいあげたりすると文字が絵に変化する作品です. 電波を虫とり網でつかまえろ! 《Remain in Light》 西島治樹 私たちの周りに飛び交うさまざまな電波を虫とり感覚で採集し,生けどった電波を虫かごスクリーンに離すと光に姿を変えて飛び出してきます.しばらくスクリーンを飛び回ったあと,また元の空中へ戻っていく作品です. スクリーンを押すと映像と音が変化する!? 《khronos_projector》 アルバロ・カシネリ 伸縮性のあるスクリーンを手で押すと,押すときの強さや位置によって,映像の時間や音の流れを自由自在に行ったり来たりすることができる作品です. 音楽に合わせてアニメーションをつくろう! 《コマドリアニメ・オーケストラ》 トリガーデバイス+布山タルト 去年も登場した「コマドリアニメテーブル」がヴァージョンアップして登場します.音楽に合わせて,リズミカルなアニメーションを簡単に作ることができます.アニメーション作品はインターネットで発表することができます. ふしぎな丸太をわたろう! 《ログログ》 天野翔+白谷栄梨子+飯田誠+苗村健 ふしぎな丸太に乗って,ゆっくり渡ったりジャンプしたりすると,CGの小川の流れが変化する作品です. |
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影絵パフォーマンス「elephant ant man」 HANA☆JOSS(影絵,ガムラン演奏)+早川貴泰(アニメーション)+松本祐一(ディレクション) 日時:8月11日(土)13:30−14:00(1回目),15:00−15:30(2回目) 場所:ICC 4F 特設会場 参加費:無料 定員:各回200名(先着順) インドネシアの伝統的な影絵 (ワヤンクリ)と,ジャワガムラン,アニメーションによるコラボレーション作品.影絵のストーリーは,松本祐一がインドネシアのじゃんけんをもとに制作.インドネシアのじゃんけんとは,ゾウとアリとヒトを使い,ゾウはヒトに勝ち,ヒトはアリに勝ち,アリはゾウに勝つ,というもので,幻想的なアニメーションとジャワガムランの音色にのって象,アリ,ヒトをめぐるお話が展開されます. 電波採集ワークショップ「Remain In Light」 西島治樹 日時:8月4日(土)−9月2日(日)の毎土・日曜日(8月5日(日)を除く) 11:00−,13:00ー,14:30−,16:00− 場所:ICC 5F(ギャラリーA) 参加費:無料 定員:各回4名(親子参加可) 申し込み:各日10:30から受付にて(随時受付,先着順) 《Remain in Light》の特別な虫とり網を使い,実際に街なかを飛び交う電波を採集して,生けどった電波(音)が光へと姿を変えて飛び回る様子を体験します. ケータイ・アドベンチャー 期間:2007年7月21日(土)−8月11日(土) ※月曜日は休止/ICCキッズ・プログラム及びアーツシャワー2007の会期に同じ 会場:東京オペラシティ街区 二次元コードリーダー機能付き携帯電話を使い,東京オペラシティの夏の親子向け芸術祭[アーツシャワー2007]各イヴェント会場を巡るオリエンテーリングです.デザインされた二次元コードによりサイ トにアクセスし,暗示的なヒントにより各ポイントを案内するなど,宝探しの感覚で,各会場を巡ることができます.また,ゴールのICCでは,ウォルト・ディズニーの手掛けた長編アニメーション作品の中から,『ジャングル・ブック』の上映会も開催予定です.今や日常的なコミュニケーションツールである携帯電話を使った新しい楽しみ方を示し,携帯電話に備わっている有益な機能を暮らしに活かす発想を促します. | |||||||
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| オープン・スペース オープン・スペースは,ギャラリーの一部,図書室,ミニ・シアター,ラウンジなどを活用し,年度を通じて開放される入場無料のコミュニティ・スペースです. これまでICCが理念として掲げてきた活動の集積として,アート&テクノロジー,研究開発,ネットワーク,アーカイヴなどのゾーン及びコーナーにおいて十数点の作品が無料で鑑賞できるとともに,ICCの活動の歴史をさまざまな資料,映像記録などにより参照することが可能です. 期間:2008年3月9日まで(入場無料) 映像アーカイヴ「HIVE」(ハイヴ)ウェブ版 ICCの映像アーカイヴ「HIVE」(ハイヴ)に収蔵するコンテンツのうち,一部をウェブで公開しています.ウェブ版では,これまでICCで開催されてきた活動の記録映像や,有識者へのインタヴュー・シリーズなどを視聴することができます.また,これらの映像にはクリエイティブ・コモンズ・ライセンスが付与され,非営利目的での創造的利用を可能にすることで,文化資源としてのICCの活動記録をよりオープンなかたちで社会に開示することを目指しています. http://hive.ntticc.or.jp/ ポッドキャスト「チャンネルICC」 ポッドキャスト「チャンネルICC」は,ICCの活動をよりオープンに伝えるために昨年のリニューアル・オープンを機にはじまりました.京王新線初台駅からICCまでの道案内や,ICCの展示に参加した作家のインタヴューを聞くことができます.今後もオープン・スペースや企画展での展示作品鑑賞をより充実した体験にしていただけるよう,作品・作家に関する情報を中心に提供していく予定です. http://www.ntticc.or.jp/Communication/Podcast/index_j.html ICCショップ&カフェ IICCショップでは,ICCの活動に関連するカタログ,書籍,CD,DVDの販売を中心に,親子でお楽しみいただける工作キットや,絵本,トイカメラなどを取り揃えております. ICCカフェでは,夏においしい飲みものやデザートをご用意して,皆様のご利用をお待ちしております. |
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NTTインターコミュニケーション・センター[ICC] 広報担当:菊池真一 TEL : 03-5353-0800 FAX : 03-5353-0900 |
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