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季刊 InterCommunication

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季刊『インターコミュニケーション』は、アート&サイエンス、メディア・テクノロジー、情報環境から音楽、映画、建築、社会学、哲学など現代文化の幅広い領域で生まれるさまざまな局面に検討を加え、今日的な課題のありかを明らかにするものです。

InterCommunication No.58



季刊InterCommunication No. 60
2007 Spring

2007年2月27日発行
特集:
デザイン/サイエンス 芸術と科学のインターフェイス
定価:1,400円(本体1,333円+税)




特集
デザイン/サイエンス
芸術と科学のインターフェイス

対談

デザインは論理と感覚のあいだを往還する 茂木健一郎┼山中俊治


カラー

デザイン考察の場の進行形――「21_21 DESIGN SIGHT」と各国の動き 川上典李子
Design/Scienceの現在形――グラフィック/プロダクト/建築 瀧口範子


「デザイン」への視点

デザインとは自由の肯定文である 郡司ペギオ-幸夫
春と夏と秋の太陽高度と大気の影響 松江泰治
生きもののデザイン 水波誠
インターフェイスとしてのコード 久保田晃弘
思考する自然 日詰明男
We_Design.html exonemo
点と線、螺旋 松田行正


論考

インターフェイスのデザイン 森山和道
インターフェイスの大変動(最初の三〇年は始まりに過ぎなかった) 渡邊恵太
化学式を頬張り、数式を味わう――デザインされる「食」体験 遠藤徹
サイエンスとアートのはざまで図像を読みとる――系統樹をめぐるリテラシー 三中信宏
冗長美とは何か?――本当のポストモダニズムへ 藤崎圭一郎


ブックガイド

デザイン/サイエンス・ブックガイド 山本貴光┼吉川浩満
科学と芸術の境界の旅をめぐる回想の本棚から 坂根厳夫


連載

批評の窮状(2)
パラレル・リアリティ 09 藤幡正樹 デジタル・メディアは私たちを変えたのか
美食文体論 11 後藤繁雄 カザノヴァ。女と食と文、官能の果てへ
思考と感性とをめぐる断片的な考察 08 蓮實重彦 偶然の廃棄
片隅の啓蒙 13 稲葉振一郎 「公共性の構造転換」とは何だったのか


ICCpresents

展覧会レヴュー「八谷和彦│OpenSky 2.0」展 小田切博
「OpenSky 2.0」展記録

「OpenSky 2.0」関連イヴェント
対談:四戸哲┼八谷和彦ほか
ICC活動レポート 高橋幸宏 「Something Blue Extra@ICC」ほか
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