ICC






as media 展示について




TIME as media
TRACES as media
EMOTION as media
MONOLOGUE as media
CONNECTION as media
DISTANCE as media
TIME as media
赤松正行《Time Machine!》

展示期間:2003年8月27日(水)—10月26日(日) [終了しました.]
展示場所:NTTインターコミュニケーション・センター[ICC] エントランス・ロビー

「as media」シリーズ第1弾は,赤松正行による「時間」をテーマとした作品《Time Machine!》です.《Time Machine!》は,ヴィデオ映像によって時間を自由にあやつる作品です.鑑賞者自身がヴィデオ映像に登場し,コントローラを使って時間を操作します.鑑賞者は時間を遡って,過去の自分自身に出会ったり,その場にいた別の人に出会ったりすることができます.その他,自分自身の動きを軌跡として残したり,時間経過による推移を一目で眺められたりと,様々な「時間」が表現され観察することができます.刻々と流れゆく時間の中で,時間そのもの,ひいては自分自身の存在に思いを巡らしてしまう,不思議な感覚を体験する機会となるでしょう.