服部 桂
はっとり かつら
朝日新聞社



略歴

1951年生まれ.'78 早稲田大学理工学部電子工学課程修了,朝日新聞社に入社
87〜89年MITメディアラボ研究員.米国のメディア産業の調査を行なう.
89年科学部記者としてコンピュータや情報通信を担当
91〜93年「ASAHIパソコン」副編集長
94年科学部へ.出版局で新しいデジタル時代の雑誌「DOORS」出版を計画
95年デジタル出版部編集委員として「DOORS」を手がける
97年「DOORS」廃刊後,出版局編集委員
98年から「ぱそ」編集長

著書:

「人工現実感の世界」工業調査会,1991年
「人工生命の世界」オーム社,1994年

共著:

その他「メディア・レヴォリューション」ジャストシステム,1996年 など.

訳書:

「ハッカーは笑う」NTT出版,1995年
「人工生命」朝日新聞社,1996年

「"Tangible Bits" 情報の感触 情報の気配」展
特別展「メディアの足し算,記号の引き算」
NEWSCHOOL'98「感覚とコミニュケーション」
ICC公開研究会「マクルーハンプログラムテレビ会議」

(2000.6)