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Feature
Feature
特集 科学にとって美とはなにか

018 エシックとエスティック
――創造性の表現をめぐって
[対談]村上陽一郎+坂根厳夫

032 モデルの美,オブジェクトの美
――科学と芸術を超えて
久保田晃弘

039 科学と芸術の〈ブラック・ボックス化〉
沖啓介

065 ヴィクトリア朝時代の科学は 共感覚をでっちあげようとしました
[Eメール・インタヴュー]ポール・デマリーニス 柿沼敏江 訳

076 科学,理性,情念
イリヤ・プリゴジン 松浦俊輔 訳

083 芸術と科学における美学,表現,創造性
アーサー・I・ミラー 高島平吾 訳

046 [図版構成]芸術と科学の交差点
脳の活動を「見る」 加藤総夫/プログラミング言語とインターフェイス 久保田晃弘/  音楽的快楽の神経科学的根拠・序の序の序 加藤総夫/数学の美 上野健爾/  DNA崇拝から分子ゲームへ 大和雅之/レオアート:流体力学による造形 高木隆司/  指揮者グレゴール・ザムザの変身 伊東乾/行動学とできごと 細馬宏通/蛸――海底の心臓 清野聡子

Research and Creation
Research and
Creation
004 Orbis Pictus Revised
チェベ・ファン・タイエン+ミロシュ・ヴォイチェコフスキー 遠藤徹 訳

007 光−呼吸
佐藤時啓

010 ロンドン<=>東京
tomato 遠藤徹 訳

013 EARTH JUICE
豊崎洋二

Monograph
Monograph
154 来るべき自然のために
――科学の社会論 連載第1回 自然の値段
港千尋

161 サイバースペースは何故そう呼ばれるか  連載第1回 
第1章 サイバースペースは何故スペースと呼ばれるか
東浩紀

Dialogue
Dialogue
130 情報化/消費化社会に未来はあるか
[対話]見田宗介+橋爪大三郎

IC Files
IC Files
098 「外部=空間」へのインターフェイス
――クリスティアン・メラー「サウンド・ガーデン」「ヴァーチャル・ケージ」展
後々田寿徳

100 揺すぶられる「現実」
――「バーチャル・アーキテクチャー」展
鵜沢隆

102 フルーツの行方――アーテックの10年目
第5回名古屋国際ビエンナーレ・アーテック ’97
茂登山清文

105 再び西欧の文脈へ
――ヴェネツィア,カッセル,ミュンスターの国際展を巡って
小松崎拓男

108 スペクタクルから摩滅する記憶へ――大友良英の変貌
椹木野衣

111 反重力の文化経済 ――合成された知覚消費社会
武邑光裕

114 芸術でない芸術 ――ニューヨークの荒川/ギンズ展
F ・L・ラッシュ 本江邦夫 訳

118 哲学者クロサキはカオス系の海を泳ぎきるか
大澤真幸

122 ヴァーチュアル・ハウスをめぐって
浅田彰

Column
Column
096 Tangible Bits 連載第1回 
ビットの海辺にて:身体とサイバースペースの境界
石井裕

128 ネットワークに聴診器をあてる
池田裕行

152 欲望装置としてのテクノロジー
清野栄一

166 西域紀行――崑崙南道より
村岡三郎

Special
Article
141 電子図書館論
インターネット・ライブラリーの時代を迎えて 歌田明弘/
「ライヴ」と「アーカイヴ」のはざまで 大和田龍夫/自己消滅するデジタル・ライブラリー 森岡祥倫

ICC
Reviewe
168 遊戯空間としてのメディア
――「OPEN STUDIO 岩井俊雄展――そのメディア・アートの軌跡」
西村智弘

170 連衆の反ユートピア精神
――「海市――もうひとつのユートピア」展
飯島洋一

173 インターコミュニケーション・アートのこれから
――ICCコレクション
倉林靖

176
180
184
187
190
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