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特集/20世紀のスペクタクル空間

「スペクタクルの20世紀」年表1960-1969

展覧会・アミューズメント

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1961  
長野産業文化博覧会(日/長野)
4.1−5.21
トリノ国際博(伊)
1963  
岡崎産業科学大博覧会(日/愛知岡崎)
4.1−5.21
ジェノバ国際博(伊)
1964  
ローザンヌ博(スイス)
あすの科学と産業博覧会(日/岡山)
8.25−10.25,61万人
1964−65  
ニューヨーク世界博(米)
64.4.22−10.18,65.4.21−10.17,5156万6千人[理解を通じての世界.モニュメントは「ユニスフィア(大地球儀)」.世界博覧会協会の主催であるが,国際博覧会条約の基準に合わず,未公認の博覧会.ソ連,英,仏が不参加.初めて,ディズニーが4つのパヴィリオンをプロデュース.会期後,ディズニーランドへ移転.「アメリカ巨大産業博」の様相を呈していた]
シー・ワールド・オヴ・カリフォルニア(米/サンディエゴ)
[水族館型テーマパーク.イルカやアシカなどのショーを中心に,「ニュー・ペンギン・エンカウンター」や「シャチ・スタジアム」,「アトランティス・シアター」,「ホエール・アンド・ドルフィン・スタジアム」などで構成]
ユニヴァーサル・スタジオ・ハリウッド(米/ロサンゼルス)
[トラム・ツアーは,専用バスに乗って撮影所内を見学する.『キング・コング』のロボットが,セットの中から襲ってくるシーンや『十戒』での海を切り裂くシーン,そして『大地震』の体験,SF映画やアクション映画のトリックの紹介などがある.エンターテインメント・センターでは,大型セットでのライヴ・アトラクション・ショーを行なう.アクション・ショーとして「マイアミ・バイス・スペクタクル」や「コナンの冒険」,映画製作ショーとして「スター・トレック・アドヴェンチャー」など5つのショーがある]
1965  
博物館明治村(日/愛知犬山)
[60年代の歴史的建造物をめぐる開発/保存の枠組みが生み出した一つの光景]
1966  
南国産業科学大博覧会(日/高知)
3.19−5.9
明日をつくる科学と産業・福岡博覧会(福岡)
3.19−5.29,183万4千人
1967  
シックス・フラッグス・オーヴァー・ジョージア(米/アトランタ)
1968  
サン・アントニオ世界博(へミス・フェア)
[「アメリカ大陸における文化の交流」サン・アントニオ市制250周年記念として開催]
1969  
CAL博(米/サクラメント)