ICC

「オープン・スペース 2015」にて《knowns, unknowns and the irreversible》を展示中の平川紀道によるアーティスト・トークを開催します.

ゲスト:丸山善宏(京都大学助教)
司会:畠中実(ICC)

日時:2015年11月1日(日)午後2時より[終了しました.]
会場:ICC 4階 特設会場
定員:150名(当日先着順)
入場無料

インターネット中継
イヴェントの模様は,Ustream にてインターネット中継されます.

出品作品

平川紀道
《knowns, unknowns and the irreversible》|→詳細|

プロフィール

平川紀道
1982年生まれ.コンピュータ・プログラミングによるリアルタイム処理を用いた映像音響インスタレーションを中心に国内外の美術展,メディア・アート・フェスティヴァルで発表.アルス・エレクトロニカ2008 インタラクティヴ・アート部門優秀賞ほか受賞多数.池田亮司,大友良英,三上晴子の作品制作への参加,ミラノ・サローネへの参加,Typingmonkeysとしてのライヴ・パフォーマンス,ARTSATプロジェクトにおけるアーティスティック・ディレクションなど,活動は多岐に渡る.
過去に参加した展示・イヴェント

丸山善宏
京都大学総合人間学部(理系),同文学研究科修士課程を経て,オックスフォード大学数理・物理・生命科学部門博士課程(量子情報研究室)に留学後,現在は京都大学白眉センター・文学研究科助教.数学,物理学や計算機科学から,哲学や言語学にまで渡る広範な領域に存在する「双対性」という現象を「圏論」という抽象言語を用いて研究してきた.数理科学と哲学の両方で主要国際ジャーナルに論文を出版してきた研究業績が認められ「京都大学総長賞」受賞.共著書に『圏論の歩き方』(日本評論社),近刊の単著に『圏論の哲学』(NTT出版),ほか学術論文多数.


《knowns, unknowns and the irreversible》
2015年