ICC

「オープン・スペース 2015」の新進アーティスト紹介コーナー「エマージェンシーズ!」にて《グラデーションズ》を展示中の田中健司によるアーティスト・トークを開催します.

ゲスト:飯田志保子(キュレーター/東京藝術大学美術学部先端芸術表現科准教授)
司会:畠中実(ICC)

日時:2015年9月27日(日)午後2時より [終了しました.]
会場:ICC 4階 特設会場
定員:150名(当日先着順)
入場無料

インターネット中継
イヴェントの模様は,Ustream にてインターネット中継されます.

出品作品

田中健司
《グラデーションズ》|→詳細|

プロフィール

田中健司
1981年兵庫県生まれ.2010年情報科学芸術大学院大学 [IAMAS]卒業.2004年よりプロジェクション・マッピング作品の制作を開始し,二条城,六甲山上駅など公共空間での発表を行なう.2010年から六甲ミーツ・アートに参加.2013年,東急ハンズANNEX店や京都の鴨川プロジェクション・マッピングのディレクションを担当する.大阪電気通信大学非常勤講師.

飯田志保子
1998年の開館準備期から2009年まで東京オペラシティアートギャラリーに勤務.2009年から2011年までオーストラリアにてクイーンズランド州立美術館内の研究機関ACAPAに客員キュレーターとして在籍後,韓国政府主催CPIプログラムにより2011年度インターナショナル・フェローシップ・リサーチャーとしてソウルに滞在.帰国後,近年は「第15回アジアン・アート・ビエンナーレ・バングラデシュ2012」,「あいちトリエンナーレ2013」,「札幌国際芸術祭2014」など国際展のキュレーターを歴任.展覧会企画,寄稿,講義などの活動を行なう傍ら,2014年10月より東京藝術大学美術学部先端表現科准教授.

《グラデーションズ》2013年
(「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2013」展示風景)