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「しっくり感じる名前のヒミツ」

2018年8月12日(日)午前11時30分,午後2時より

「しっくり感じる名前のヒミツ」

概要

なぜ,「ゴジラ」という怪獣は強そうで,「ポジラ」はあまり強そうではないのでしょうか? 日本人にとって,日本語の音の響きは,その音を聞くだけで感覚的なイメージが立ち上がってきます.たとえば,「ゴ」とか「ギ」など,濁音と呼ばれる濁る音は,強い,硬い,重いといった印象と結びついているので,怪獣の名前にはそのような音が良く使われています.

このワークショップでは,はじめて目にする形や,はじめて触れるさわり心地に対して新しく名前をつけて,その「しっくり度」を評価します.そして,なぜしっくり感じるのか,その理由について考えます.さらには,自分の名前の音の印象に合わせたさわり心地を選んで,触覚の名刺を作ってみましょう.


企画:日本基礎心理学会「心の実験パッケージ」開発委員会
講師:大崎章弘(お茶の水女子大学),渡邊淳司(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)
主催:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
開催日:2018年8月12日(日)
1回目:午前11時30分—午後0時30分,2回目:午後2時—3時
会場:ICC 4階 特設会場
定員:各回16名
応募者多数の場合は抽選
対象年齢:小学校4年生以上
参加費:無料
募集期間:2018年7月26日(木)より
見学自由

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