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アーティスト・トーク 坂本龍一 高谷史郎

2017年12月9日(土)午後3時より

アーティスト・トーク 坂本龍一 高谷史郎

概要

日時:2017年12月9日(土)午後3時より
会場:ICC 4階 特設会場
定員:250名(当日先着順.午前10時より,ICCエントランス・ロビーにて,1名様につき1枚整理券を配布します.)
入場無料

主催:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]

インターネット中継

イヴェントの模様は,インターネット中継されます.

参加アーティスト

坂本龍一

1952年東京生まれ.1978年『千のナイフ』でソロデビュー.同年「イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)」に参加.YMO散開後も音楽を中心に海外に拠点を移し多方面で活動.映画『戦場のメリークリスマス』の音楽で英国アカデミー賞を,映画『ラストエンペラー』の音楽ではアカデミー作曲賞,グラミー賞最優秀オリジナル映画音楽アルバム賞ほかを受賞.数々の映画音楽を手がけるなど,作曲家としても世界的な評価を得ている.常に革新的なサウンドを追求し,2007年に山口情報芸術センター[YCAM]で委嘱制作された高谷史郎との《LIFE - fluid, invisible, inaudible ...》など,インスタレーションの発表を数多く行なっている.社会的な問題へも強い関心を持ち,森林保全と植林活動を行なう「more trees」,脱原発チャリティ・イヴェント「NO NUKES」,東日本大震災の被災地支援のための「こどもの音楽再生基金」「東北ユースオーケストラ」など,さまざまな活動を続けている.2014年には,札幌国際芸術祭(SIAF)のゲスト・ディレクターを務めた.2015年,映画『母と暮せば』と『レヴェナント:蘇えりし者』の音楽を制作.2017年,8年ぶりのオリジナル・アルバム『async』を発表.ワタリウム美術館で「設置音楽展」を行なった.


高谷史郎

1963年生まれ.1984年からアーティスト・グループ「ダムタイプ」の活動に参加.様々なメディアを用いたパフォーマンスやインスタレーション作品の制作に携わり,世界各地の劇場や美術館,アートセンター等で公演/展示を行う.1998年から「ダムタイプ」の活動と並行して個人の制作活動を開始.舞台作品《明るい部屋》(2008年初演,世界演劇祭/ドイツ),《CHROMA》(2012年初演,滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール),《ST/LL》(2015年初演,ル・ヴォルカン国立舞台/フランス)を制作.マルセイユ・フェスティヴァル,國家兩廳院・國家戲劇院(台湾)での公演や,山口情報芸術センター[YCAM],ZKM(ドイツ),パリ科学産業会館,シャルジャ・ビエンナーレ(UAE)などでの作品展示,また,中谷芙二子,野村萬斎,樂吉左衞門らとのコラボレーション作品も多数.坂本龍一による音楽の最新パフォーマンス《ST/LL》は,2018年2月24日,25日に東京・新国立劇場で上演予定.

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