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《電波街(Radiowave Quarter)》 [2018] “Radiowave Quarter”

宇治野宗輝

《電波街(Radiowave Quarter)》

作品解説

宇治野宗輝は,家電やエレキギターなどを組み合わせたオブジェと,それらをモーター制御によって動かし“パフォーマンス”させる作品で知られ,その根底に流れる大量消費/大量廃棄社会や日本における輸入文化受容のあり方へのアイロニーに満ちた批評性で,高い評価を得ています.本展では,上記のオブジェが和室などの日本の住空間でパフォーマンスする様子をとらえた映像作品《ライヴズ・イン・ジャパン》と,短波ラジオ受信機を撮影した映像を複数台同期再生する《電波街(Radiowave Quarter)》,さらにドキュメンタリー的手法を用いた映像作品《プライウッド・シティ・ストーリーズ1》(2017)と《プライウッド・シティ・ストーリーズ2》(2018)を併せて展示します.

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