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市原えつこ ICHIHARA Etsuko

市原えつこ

プロフィール

1988年愛知県生まれ.早稲田大学文化構想学部表象メディア論系卒業.日本的な文化・習慣・信仰を独自の観点で読み解き,テクノロジーを用いて新しい切り口を示す作品を制作する.インパクトの強い作品性から,国内の新聞・テレビ・Web媒体,海外雑誌など,多様なメディアに取り上げられている.主な作品に,大根が艶かしく喘ぐデヴァイス《セクハラ・インターフェース》,虚構の美女と触れ合えるシステム《妄想と現実を代替するシステムSRxSI》,家庭用ロボットに死者の痕跡を宿らせ49日間共生できる《デジタルシャーマン・プロジェクト》などがある.2014年 文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門審査委員会推薦作品に選出,2016年 総務省異能vation(独創的な人特別枠)に採択.

[2016]

作品

展示 & イヴェント