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JA / EN

季刊 InterCommunication No. 42 2002 Autumn

InterCommunication No. 42
発売中 定価:1,440円(税込)

特集

グローバリゼーションとメディア・カルチャー

写真構成 Border and Sight 渡辺剛

対談 ここではない場所/いまではない時間 今福龍太+港千尋

世界の中で——日本映画という外部 アキラ・ミズタ・リピット/篠儀直子[翻訳]

私たちは辺境の民である。 姜信子

美女と野獣——ロシア文化とグローバリズム 鴻野わか菜

メディアに見る中国のグローバル化と言語の壁 田島英一

「アラブ」「イスラーム」言説をかき分けて 池内恵

グローバライズド・ポップ ディスク・ガイド

グローバル化の中のrootsとroutes 東琢磨

ストリートの復権——四つ目の音はどこから聴こえてくるか? 大熊ワタル

インド音楽とテクノ(ロジー)——一気に開かれた音楽大国 サラーム海上

いかに自然なかたちで隔離されるか——地域の豊穣は孤立から生まれる 中山義雄

沖縄・奄美の近代と〈新しい音〉——Jという統合化とのせめぎあい 本山謙二

ブラジル/フランス——サラヴァ・レーベルと“この星の音楽” 松山晋也

周辺としてのヨーロッパ——移民たちの音楽とリージョナリズムの活性化と 長嶺修

フォークへの欲望——音のアーカイヴと音楽のグローバリゼーション 鈴木慎一郎

Coming Community Music? 東琢磨

TREND MIX

Books 大衆への反逆か、大衆の底上げか——オルテガ再読 稲葉振一郎

Film まどろみを突く悪夢の記憶——ジョン・カーペンター『ゴースト・オブ・マーズ』 青山真治

Music シェーンベルクは生きている、21世紀にも——《ピエロ・リュネール》をめぐる音楽たち 長木誠司

Photography 都市を肉体化することから生まれる写真——森山大道『新宿』 大竹昭子

Socio-economics 経済が陥るフランク・ナイトの暗闇 小島寛之

“波止場の哲学者”の時ならぬ再評価 小林浩

バルセロナ発、大注目の出版社 柳喜悦

ロー・ファイ・メディア・クリエーション 針谷周作

連載

坂本龍一 skmt2 2
後藤繁雄+中島英樹

メディアは存在しない 2 CGとフェティシズム 斎藤環

生命と文明のはざまで 1 横断的な知識とは何なのか? 佐倉統

topic

スタン・ブラッケージのハンドペイント・フィルム 抽象と神話の映画 西村智弘

特別記事

カールステン・ニコライ——テクノミニマリズムと科学からの借景

平行線の交わるところ 畠中実

見えない自然の摂理との共振を求めて 坂根厳夫

ICCのページ

展覧会レヴュー 1 探索する四つのかたち——ニュー・メディア ニュー・フェイス02展 中村敬治

展覧会レヴュー 2 情報メディアの原点へ——アート.ビット コレクション展 服部桂

活動レポート

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