as media 展示について




TIME as media
TRACES as media
EMOTION as media
MONOLOGUE as media
CONNECTION as media
DISTANCE as media
MONOLOGUE as media
中西泰人 《Face to face》

本作品はオムロン株式会社のOKAO Vision技術を使用しています.

展示期間:2004年2月11日(水・祝)―2004年3月21日(日) [終了しました.]
展示場所:NTTインターコミュニケーション・センター[ICC] エントランス・ロビー

「as media」シリーズ第4回目は,中西泰人による「モノローグ」をテーマとした作品《Face to face》です.《Face to face》は,モニターに映る鑑賞者自身の顔を,「自身との対話」が終わった瞬間に残していきます.

他人が自分の顔を撮った写真を見て,「もっと良く撮ってよ」とか「こんな写真嫌だ」と言いたくなる時がありませんか?《Face to face》は,そんな写真しか撮ってくれないカメラです.でもそんな写真には,他人から見た自分,自分の知らない自分,が写っていることもあるでしょう.鏡に映る自分とは違う自分との出会い,そこからは新しい何かが始まるかもしれません.

中西泰人