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季刊 InterCommunication

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季刊『インターコミュニケーション』は、アート&サイエンス、メディア・テクノロジー、情報環境から音楽、映画、建築、社会学、哲学など現代文化の幅広い領域で生まれるさまざまな局面に検討を加え、今日的な課題のありかを明らかにするものです。

InterCommunication No.57



季刊InterCommunication No. 57
2006 Summer

2006年5月27日発行
特集:情報と世界を読む 想像と創造のために

定価:1,400円(本体1,333円+税)




特集
ブックガイド
情報と世界を読む
想像と創造のために


安藤礼二
危機の時代のアルシーヴ

後藤繁雄
デザイン・レジスタンスのためのブックガイド

佐藤俊樹
コミュニケーション・システムへの探求―kをめぐる問題

情報と世界を読み解く10の視点

服部桂:未来の書を読む

和田伸一郎:「メディア論」の此岸、あるいは彼岸

藤井仁子:デジタル・メディア時代の映画受容  
ビデオ・DVDは映画の見方をどう変えたか?

鈴木健:WEB 2.0を考えるための古典

金利哲:プログラムというエッセイ

沼田寛:世界を変える時間の文法・関係の文法

山本貴光┼吉川浩満:媒介者としての哲学

松原仁:コンピュータと人間を理解するために

山形浩生:感情なき宇宙的必然の中で──スタニスワフ・レムを読む

斎藤環:「心理学化する社会」を捉えた古典
ジャック・ドンズロ『家族に介入する社会』

対談

保坂和志┼郡司ペギオ―幸夫
小説の自由、科学の不自由?―『カンバセイション・ピース』と生命理論

連載art

坂本龍一skmt2 14 坂本龍一 後藤繁雄テキスト

美食文体論 08 後藤繁雄
おいしさとよろこびと文体―よしもとばなな(下)

パラレル・リアリティ 07 藤幡正樹
無重力のリアル

連載communication

美の廃墟―死のエステティクス 07 田中純
狼たちの時

片隅の啓蒙 11 稲葉振一郎
「〈安楽〉への全体主義」再訪

special

港千尋
門の前で

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